事業内容
システム開発支援・インフラ構築支援・受託開発・自社プロダクトの4つの柱で、お客様の課題解決と新しいサービスの創出に取り組んでいます。
システム開発支援
お客様のプロジェクトに最適なエンジニアをアサインし、開発チームの一員として高品質なシステム開発を支援します。フロントエンド・バックエンド・モバイルなど、幅広い技術領域に対応可能です。
- Webアプリケーション開発(React / Next.js / Vue.js)
- バックエンド開発(Java / Python / Node.js)
- モバイルアプリ開発(iOS / Android)
- アジャイル・スクラム開発支援
インフラ構築支援
クラウド・オンプレミス問わず、安定稼働するインフラ環境の設計・構築・運用を支援します。セキュリティとコスト最適化を両立した、信頼性の高い基盤を提供します。
- AWS / GCP / Azure クラウド設計・構築
- CI/CD パイプライン構築
- コンテナ化(Docker)
- 監視・運用自動化
受託開発
要件定義から設計・開発・テスト・運用まで、一気通貫でお引き受けします。AI駆動開発を前提に体制を組んでいるため、少人数でも短いサイクルで動くものをお見せしながら進められます。また、見積の内訳と工数の根拠は必ず開示します。「何にいくらかかっているのか分からないまま進む」という状態をつくりません。
- 業務システム開発 — 契約・請求・在庫など、業務そのものを回すシステム
- Webサービス・ECサイト構築 — 集客から決済までを含む一気通貫の開発
- API設計・開発、既存システムとの連携
- 既存システムのモダナイゼーション・クラウド移行
自社プロダクト事業
自社プロダクトは、Rushoutの技術力をそのまま形にしたものです。社外へ提供しているSkillPortに加え、自社の経営そのものを回す基幹システムCompassを設計・開発し、数年にわたり運用し続けています。受託開発でお見せする実力は、ここで日々使われています。
- SkillPort — SES企業向けスキルシート管理クラウド(ベータ提供中)
- Compass — 自社の経営基盤となるSES経営管理システム(社内運用中)
- VibeGuard — AI生成コードのセキュリティ診断(社内運用中)
受託開発の武器は、
AI駆動開発。
「AIで作って、品質は大丈夫なのか」——AI駆動開発を掲げる以上、いちばん先に答えるべき問いだと考えています。 Rushoutの答えは、AIに任せる工程と人が責任を持つ工程を明確に分け、レビューを一段ではなく多層にすることです。 この体制は、自社プロダクトの開発で数年かけて磨いてきました。
- 01人
要件定義・設計
何を作るべきかの判断と設計は、必ずエンジニアが担います。ここをAIに任せることはしません。
- 02AI
AI駆動実装
Claude Codeを中核にCodexを併用し、設計に沿った実装を進めます。テストコードも同じ工程で書きます。
- 03AI × 人
多層レビュー
役割を分けた複数のAIエージェントが、規約・バグ・セキュリティをそれぞれ独立に審査。結果を人が判断します。
- 04人
品質保証・納品
テストとセキュリティ診断を通してから納品します。AIが書いたコードでも、品質の責任は人が持ちます。
品質は、仕組みで担保する。
属人的な「気をつける」ではなく、通らなければ先に進めない関門を工程に埋め込んでいます。
コーディング規約の機械チェック
命名・関数やファイルの肥大化・エラー処理の欠落などを、人の目ではなく機械が判定します。レビュアーの体調や気分で基準がぶれません。
セキュリティ専門レビュー
認証・認可、入力値の扱い、シークレットの混入をセキュリティ専任のAIエージェントが個別に審査します。実装したAIとは別の担い手が見ます。
自動テストとCI
テストとビルドが通らないコードはマージできない状態にしています。「動くはず」で先に進めません。
人による最終判断
AIの指摘は判断材料であって決定ではありません。採否を決め、納品の責任を負うのは常にエンジニアです。
この体制は、自社プロダクトSkillPort・Compassの開発と運用で日々実証しています。





